雑記

父の命日

今年は手抜きでごめん

先日は父の何度目かの命日でした。

父はグルメというか、大食漢というかで命日はなるべく大好物を一緒に食べるつもりで準備するのですが今年はシンプル。ごめん!!(笑)

すき焼きとケーキのみ!

すき焼き…ちゃんと撮るの忘れた(ドアップ 笑)

最初の頃は、ラーメン、ステーキ、かに、お寿司、モンブラン、天ぷら…など一気に作って食べてましたがもう無理!(笑)

でも誕生日と命日はお寿司、お肉、モンブラン、スーパードライは今後も一緒に食す予定ではあります!

両親がもういない

色んな環境や境遇の方がいるので私だけ不幸だ!とかは全く思ってはないです。

ただ、母も去年亡くなったのですがまさかこんなに早く親がいなくなるとは思わない訳で…^^;私はパパっ子でしたが、父が亡くなって何ヶ月かは母のことをフォローしつつ自分がしっかりしなきゃと気を張ってたせいか悲しみはしばらくこみ上げませんでした。
しかし母が亡くなってからは急に心細くなり生きる気力も低下して?去年はあっという間に過ぎ去ってボケーっとしてました。いや今もか。長い!(仕事はしてますけど!)

私の場合は裏表なく、全身全霊の愛情で付き合えるのはやっぱり両親だけだったんだなと実感。

…まあ、いつかみんな死ぬ訳で!

いなくなってしまったものはしょうがない!

人生の憂い

金木犀の香りがしてくると父の闘病生活を思い出し、桜の咲く頃には母の闘病生活を思い出しなんとも言えない感情になります。その時の自分はその時の実力の120パーセントの力で頑張った!という自負があるので大きな後悔はないです。(今振り返るともう少しあれもできたかな〜?これもできたかな〜?と反省はしますが。)

人は自分が守りたいものの為なら死に物狂いになるもんですね〜。
よくあんなに動いたな〜と今でも自分の動きに感心します(笑)
今は…体たらく^^; いや、目標見つけてそのうち頑張りますけど!

みんな死ぬってことを忘れがち

まあ、命は有限です。なのでそれを考えたらいつかいく!いつかやる!な考えは改めた方が良さそうです。父も母も退院したらどこどこに行ってあれを食べたい〜と言ってたのにまさか自分が退院できなくなるなんで思ってなかったですもんね。亡くなるまでびっちりとそばについていた私はその様子を見てたのでこれははっきり言えます。シャレにならない…って顔を2人共しましたよ。

…しかし私もそんな教訓があるのについ忘れがちです。

明日でいっか!

こんなのばっか^^;

両親の命日、誕生日が来るたびに身の引き締まる思いです。
張り合いがなくなってしまった部分もあるけど私はまだどうにか生きてるので創意工夫して人生を楽しく、寿命を有効に使い切らないといけません!だらけた毎日でしたがまたちゃんとしよう!

おとんおかんありがとう〜〜〜♪

これを読んだ人はたまには親とゆっくり話して見てはいかがですかね♪

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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